ラムネピ
19歳。介護、家事、遠距離恋愛、日々思うこと・・・ラムネ色の空の下
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エコ・19歳・♀

こんにちわ。そして初めまして!
ブログ「ラムネピ」のエコといいます。
19歳、高校卒業と同時に秋田から東京の企業に就職しました。
丁度1年たった4月4日。
それは会社が終わって帰宅している途中でした。
姉からの一通のメール。
「お母さんが倒れた」
あたしは気が動転していて、すぐに姉に連絡をとって、
まっすぐ姉の住んでいる神奈川に向かいました。
次の日の早朝に姉と出発し、(その日の夜はなかなか寝付けなかった)
母が入院している病院へ。
場所は集中治療室。
光が入らない部屋に、母はベットの上に寝てました。
グルグルの包帯
体に巻きつくたくさんの管
小さい体
もう、そこには、以前の母はいなかった。
あたしと姉は見た瞬間泣きじゃくる。
病名は「小脳出血」
倒れたその日に緊急手術をして、命に別状はありませんでした。
その日は寒い中、母は外で掃除をしていて、
重い物を持った瞬間、めまいと激しい嘔吐に襲われた。
近くに兄がいたから、救急車を呼んでもらったらしい。
近所の人たちが救急車の音を聞きつけて家の前に集まる。
母は救急車の激しい嘔吐と吐血をして、意識がもうろうとしていた。(近所のおばさんも一緒に救急車に乗っていて、「もうだめだ」と思ったらしい)
お母さんのこれからのことを、家族で話しました。
まずは、長い病院生活になる。
誰が、お母さんの面倒、家のことをできるのか。
あたしは5人きょうだいで
父(飲食店自営業)
母(専業主婦)
長姉(神奈川で家庭をもってる)
長兄(実家暮らし。仕事をしている)
次兄(軽度の知的障害者。無職)
次女(あたし。東京で働いている)
三女(高校3年生)
もう、あたししかいないでしょう!笑
男軍団は家事も何もできないし、姉は家庭もある。ましてや、妹は高校3年生で母親の存在も必要。
そんなことで、あたしが秋田に戻ることにしました。
会社はまず、3ヶ月間だけ「介護休業」これからのことはそのあと考える予定です。
介護・掃除・料理・遠距離恋愛・・・
ヘコむこともあるし、くじけたり、辛いときもあると思います。
まだまだ子供ですが、家族のため、母のためにがんばります。
そんな日々を、ここ「ラムネピ」でつづっていきます。
―4月12日現在
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